本記事で分かること
- ローカルストレージ連携の自動連携設定における編集権限について
- 自身のDX Suite の管理レベルに応じた編集範囲
- 編集権限の確認方法
- 権限変更時の注意点
ローカルストレージ連携の自動連携設定の編集権限は、DX Suite の管理レベルに依存します。組織管理者は全体の設定を、部署管理者や一般ユーザーは所属部署の設定のみ編集可能です。
よくあるケース
複数ユーザーがローカルストレージ連携を利用しており、それぞれのユーザーが設定を編集できる範囲を確認したい場合に本記事をご参照ください。
解説
ローカルストレージ連携の自動連携設定の編集権限は、DX Suite のユーザーに付与されている管理レベルによって異なります。
管理レベルと編集権限
- 組織管理者: DX Suite 全体のローカルストレージ連携設定を編集できます。
- 部署管理者: 所属する部署のローカルストレージ連携設定のみ編集できます。
- 一般ユーザー: 所属する部署のローカルストレージ連携設定のみ編集できます。
設定方法
自身の編集権限を確認し、必要に応じて変更する手順は以下の通りです。
ステップ1:自身の管理レベルを確認する
DX Suite の管理画面にログインし、該当ユーザーに付与されている管理レベル(組織管理者、部署管理者、一般ユーザー)を確認します。
ステップ2:ローカルアプリで自動連携設定の表示範囲を確認する
ローカルストレージ連携アプリを起動します。「設定」画面を開き、「自動連携設定」の表示範囲と編集可否を確認してください。
ステップ3:権限変更が必要な場合
もし編集権限の変更が必要な場合は、組織管理者に依頼し、DX Suite 管理画面から該当ユーザーの管理レベルを変更してもらいます。管理レベル変更後、再度ローカルストレージ連携アプリで設定の表示範囲と編集可否を確認してください。
補足
- 編集可能な範囲は、管理者レベル変更後に反映される場合があります。反映タイミングにご注意ください。
- ローカルストレージ連携の自動連携設定には、一括編集機能はありません。
- 部署管理者権限の範囲外の設定は編集できません。