本記事で分かること
- ユーザ辞書を使う前に、DX Suite の管理者の方にご確認いただきたい内容
解説
ユーザ辞書は、主に以下2つのケースでご利用いただく機能です。
それぞれ役割と登録方法が異なるので、管理者の方はご確認ください。
1.商品マスタなどを登録する場合
商品マスタなどをユーザ辞書に登録するケースです。
DX Suite を本格的に運用する前に、あらかじめ一括登録することを推奨します。
活用シーン
- 例)データ加工「ユーザ辞書置換」を用いて、読み取った「商品番号」を「商品名」に置換したい場合
登録方法
2.データチェックで修正した内容を自動追加する場合
「OCR補正設定」を適用した場合、データチェックにて修正した内容を自動でユーザ辞書に反映することができます。
活用シーン
- 読み取った内容に誤りがあった際、データチェックにて修正した内容をユーザ辞書に登録したい場合
登録方法
- データチェックにて修正をする度に、ユーザ辞書が更新されます
※設定方法の詳細は「「ユーザ辞書自動追加」の設定をするにはどうすればいいですか?」をご参照ください。
注意次項
各登録数の上限は以下となります。
- ユーザ辞書の登録上限
- 上限値:500件まで
- 1ユーザ辞書内の参照キー数
- 推奨値:2,000件以下
- 上限値:40,000件まで
※上記は「DX Suite クラウドサービス仕様書」にも記載があります。
推奨値、上限値の定義はこちらもご参照ください。