「チェックボックス」と「マークシート・押印」「チェックボックス・マークシート・押印」の違いは以下の通りです。
| チェックボックス | チェックボックスに何らかの記載が想定される場合 |
| マークシート・押印 | マークシート(塗りつぶし)または押印が想定されるの場合 |
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チェックボックス・マークシート・押印
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チェックボックスに何らかの記載が想定される、もしくはマークシート(塗りつぶし)または押印が想定される場合 |
なお、上記3つはいずれも、チェックボックスやマークシート等にレ点(✔)や丸(〇)が記入されているかどうか、またマークシート欄が塗りつぶされているかどうかの「有無」の違いで判別する仕組みとなっています。
記号ごとに異なる意味を持たせたい場合は、チェックボックスとしてではなく「文字」として読み取り、データ加工で値を変換することで対応可能です。
記号ごとに意味を分けたい場合の設定例
例)〇は「チェックあり」、×は「チェックなし」として読み取りたい場合
チェックボックスではなく、以下の方法でご対応ください。
対象の項目を「文字」として読取条件を設定する。
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データ加工で文字列変換(部分一致)または文字列置換(完全一致)を設定する。
〇を読み取った場合:「チェックあり」と変換して出力する
×を読み取った場合:「チェックなし」と変換して出力する