更新日:2026年6月16日
かねてよりご案内しておりますとおり、2027年2月2日をもちまして、DX Suite Classic版のサービス提供を完全に終了いたします。
現在、多くのお客様にDX Suite現行版(以下、New UI )をご利用いただいております。
New UI への移行にご対応いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
New UI では、生成AI技術を活用した「項目抽出」や「AIエージェント」などの新機能を搭載し、より多様なニーズに対応できるシステムを実現しています。
Classic版をご利用中のお客様におかれましては、New UI への業務移行をお早めにご対応いただきますようお願いいたします。
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Classic版とは: |
1.提供終了スケジュール
2027年2月2日をもちまして、Classic版はサービス提供を終了いたします。
また、特別措置としてご案内しておりました自動一括インポートについては、移行後の検証や業務移行期間を十分に確保いただくため、実施時期を前倒しすることといたしました。
自動一括インポートの対象組織確定日は2026年12月25日から2026年9月25日へ、実施時期は2027年1月中から2026年10月中へ前倒しとなります。
<変更後のスケジュール>
| 日付 | 対象者 | 内容 |
| 2026年9月25日 | 該当ユーザのみ | 自動一括インポート対象組織の確定 |
| 2026年10月中 | 該当ユーザのみ | 自動一括インポート順次反映 |
| 2027年2月2日 | 全ユーザ | Classic版 全機能・サービス提供終了 |
※終了日が近づくとお問い合わせが集中する可能性があります。ご不明点がある場合は、余裕をもってお問い合わせください。
※円滑な業務移行のため、2026年内を目安に必要な設定移行と動作確認を完了いただくことを推奨します。
2.Classic版をご利用中のお客様へのお願い
Classic版の提供終了に伴い、以下(1)(2)のご対応をお願いいたします。
(1)設定を移行する
Classic版でご利用中の以下の設定は、インポート機能によりNew UI へ移行できます。
- Intelligent OCR の帳票定義(「新しい画像から」のみ)
- Elastic Sorter の仕分けルール
移行の際は、インポート機能をご利用ください。
ご利用中の機能により移行対象が異なるため、移行計画を立てる際は「【パターン解説】New UI への移行方法」をご確認ください。
なお、Classic版の設定内容を一覧で確認する際は、「Classic版設定情報ダウンロード」をご利用ください。
(2)手動設定が必要なケース
以下の機能をClassic版でご利用の場合は、インポート機能の対象外のため、New UI で手動設定をお願いします。
| Classic版でご利用の機能 | 対応方法 | 参考資料 |
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※β版としてご提供した「非定型 API V1」を含む |
New UI のAPI(API V2)をご利用ください。 | |
| 非定型帳票で作成した帳票定義 | New UI の新機能「項目抽出」にて設定してください。 | 項目抽出とは |
※注意事項※
2027年2月2日以降は、Classic版へのアクセスおよびデータの取得ができなくなります。
また、「帳票定義(新しい画像から)」および「仕分けルール」以外のデータは、インポート機能では移行されません。
3.移行が未着手のお客様への対応(特別措置)
2026年9月25日時点で移行が未着手の場合、当社の判断により自動一括インポートを実施します。
※一部機能はインポート対象外のため、当該機能をご利用の場合はお客様ご自身で設定いただく必要があります。
対象組織の条件
- 2026年9月25日時点で以下の条件をすべて満たしていること
- New UI にワークフローが存在しないこと
- Classic版に1件以上帳票定義が存在すること
移行対象の設定
以下の設定を、当社システムにてNew UI に移行します。
- Intelligent OCR 帳票定義(「新しい画像から」のみ)
- Elastic Sorter 仕分けルール
移行対象外の設定
以下の機能をClassic版でご利用の場合は、インポート機能の対象外のため、New UI で手動設定をお願いします。
| Classic版でご利用の機能 | 対応方法 | 参考資料 |
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※β版としてご提供した |
New UI のAPI(API V2)をご利用ください。 | |
| 非定型帳票で作成した帳票定義 | New UI の新機能「項目抽出」にて設定してください。 | 項目抽出とは |
補足事項
- 自動一括インポートをご希望されない場合
- 対象組織の条件を満たしており、自動一括インポートを希望されない場合は、2026年9月15日までに問い合わせ窓口までご連絡ください。
- 自動一括インポートの対象となる場合
- 自動一括インポートは、2026年10月中に順次実施します。
- 任意のタイミングをご指定いただくことはできませんので、あらかじめご了承ください。
- 自動一括インポートの性質上、インポート結果およびその後の動作の完全性を保証するものではありません。必ずお客様ご自身で動作確認を行ってください。
※図解 自動一括インポートの対象となる環境
| New UI | |||
| ワークフローあり | ワークフローなし | ||
| Classic版 | 帳票定義 * あり | ー | 自動一括インポート対象 |
| 帳票定義 * なし | ー | ー | |
*New UI では、Classic版 での「帳票設定」から「ワークフロー」に名称変更しました。
4.New UI 操作マニュアル
New UI とClassic版では、画面デザインや操作方法が異なります。
基本的な操作については、以下をご参照ください。
5.注意事項
- RPAをご利用のお客様へ
- 当社では、New UI に対応した各種RPA連携キットのご提供は行っておりませんが、代替手段としてXPathの提供を行っております。
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AI inside Cube の検証環境としてClassic版をご利用の場合
- DX Suite のClassic版は、例外なくすべての環境でサービス提供を終了します。
過去に検証などの用途でご提供したClassic版も終了となりますので、ご了承ください。
検証環境についてのご相談がある場合は、問い合わせ窓口までご相談ください。
6.移行に関するアンケート
お客様の移行予定を把握し必要なご案内を行うため、2026年6月16日よりアンケートを表示します。
移行予定についてご回答をお願いします。
アンケートの表示イメージ(Classic版画面のみ):
※RPAをご利用の場合は、「RPA利用チェック」をあらかじめ有効にしてください。
チェックが有効なアカウントには、アンケートを表示しません。
※一部代理店経由のお客様は表示対象外になる場合があります。
ご不明な点がありましたら、問い合わせ窓口までご連絡ください。
今後ともDX Suite をどうぞよろしくお願いいたします。