DX SuiteでOCRにより読み取った項目以外の情報(ヘッダー情報など)についても、後続システムへの連携は可能です。
具体的には、以下のような方法で対応いただけます。
- ワークフロー設定や連携設定において、固定値や任意の付加情報を設定して連携する
- 帳票単位で共通となるヘッダー情報を別項目として定義し、マッピング設定に含めて連携する
- 必要に応じてデータ加工機能を用いて、連携前に情報を付与する
これにより、OCRで取得した明細情報に加えて、システム連携に必要な補足情報も含めて後続システムへ送信することが可能です。