後続システム連携についてよくある質問をまとめました。疑問点がある場合はまずこちらの記事をご確認ください。
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機能について
| No | 質問 | 回答 |
| 1 | 何ができるようになるのですか? | AIエージェントが、読み取った帳票をお客様がご利用中の業務システムに自動で送信します。 手作業でのデータ入力作業を自動化することができます。 |
| 2 | どのようなシステムと連携できますか? | 現状、以下条件を満たすシステムであれば連携可能です。 ・REST API(HTTP/HTTPS)を提供 ・JSON形式でデータ送受信可能 ・APIキー認証またはOAuth2.0認証に対応 なお、個別の外部システムとの動作保証は行っておりません。 接続可否および仕様適合性については、お客様環境にて事前にご確認ください。 |
| 3 | 従来のデータ連携ツールとの違いは何ですか? | 以下の特徴があります。 1. コネクタ開発が不要:OpenAPI仕様書をアップロードするだけで連携が可能。 2. AIエージェントによる自動化:マッピング設定を自動生成できるため、設定工数を短縮することが可能。 3. 社内ネットワーク対応:ローカルアプリ経由のため、VPNやFW変更が不要。 |
導入要件
| No | 質問 | 回答 |
| 1 | どのように使うのですか? | AIエージェント(ローカルアプリ)をPCにインストールしてご利用ください。 |
| 2 | ローカルアプリのダウンロードは、初回のみですか。 | はい、初回のみダウンロードしていただく必要があります。 |
| 3 | 誰がローカルアプリをダウンロードできますか? | ロール権限でAPI設定権限が「更新」になっているユーザのみ、ローカルアプリをダウンロードできます。 「AIエージェントのアクセス許可ができません」とエラーが表示された場合は、権限をご確認ください。 |
| 4 | 誰が新規コネクタを作成できますか? | 組織管理者がローカルアプリをダウンロードした場合のみ、新規コネクタを作成可能です。 組織管理者以外が、ローカルアプリをダウンロードした場合は、新規コネクタの作成はできません。 ただし、既存コネクタに対する認証設定の変更は可能となります。 |
| 5 | 対象のOSは何になりますか。 | Windowsが対象です。Mac、Linuxには対応しておりません。 |
| 6 | 事前に必要な設定はありますか? | 以下が必要です。 ・後続連携先のAPIが利用可能な状態であること(OAuth2 または APIキーによる認証が可能) ・OpenAPI形式の仕様書を取得できる状態であること |
| 7 | AIエージェントはPCが起動していない場合どうなりますか? | PCが起動していない場合は、自動連携されません。再起動後に自動で連携を再開します。 |
| 8 | 対応していない環境や制約はありますか? | 連携先のシステムは下記の条件を満たしている必要がございます。 ■REST API(HTTP/HTTPS)を提供している ■JSON形式でデータを受け渡しできる ■APIキーまたはOAuth 2.0による認証に対応 ■OpenAPI 3.0形式の仕様書が公開されている ■ VPN接続やIPホワイトリストなど、クローズドなネットワーク環境のシステムでないこと DX Suite側の環境として、AIエージェントを活用するため、ご利用のDX Suite環境にて、組織の自動最適化設定がONになっている必要がございます。また、DX Suite Agent App を活用するため、インストールするPCはOSがWindows11である必要があります。 |
仕様
| No | 質問 | 回答 |
| 1 | AIエージェントとの連携の状態を止めたり、再開したりできますか。 | 「データ自動連携」の一覧から設定を削除することで解除可能です。再開時は再設定が必要です。 |
| 2 | 連携はいつ実行されますか? | 30秒ごとに連携元のフォルダ/ワークフローを確認し、連携されていないものがあれば自動で連携されます。OCR完了時、または読み取りチェック完了時のデータを連携することが可能です。 |
| 3 | 30秒ごとに連携する仕様を変更することはできますか? | 変更はできません。30秒ごとのポーリング方式となります。 |
| 4 | 読取結果の「会社名」が空のときに、「取引先名」を代わりに連携することは可能ですか? | はい、複数の値を設定し、左から順に値をチェックし、最初に見つかった値を連携する設定が可能です。詳細は「マッピング記法ガイド」をご確認ください。 |
| 5 | コネクタの「設定中」「連携テスト済み」「認証エラー」の違いはなんですか? | 以下を示しています。 設定中:未テスト状態 連携テスト済み:成功状態 認証エラー:再認証が必要 |
| 6 | 「設定中」「連携エラー」のコネクタを選んだ場合、連携されますか? | いいえ、自動連携は実行されません。 |
| 7 | 連携したいシステムに、OpenAPI仕様書が無い場合はどうなりますか? | コネクタの自動生成ができないため、本機能では連携できません。 |
| 8 | 対応している読取設定はなんですか。 | 読取範囲の指定、項目抽出、項目選択で作成したワークフローに対応しています。 |
| 9 | 社内ネットワーク内の基幹システムにも連携できますか? | 可能です。ローカルPC経由で社内LAN経由の接続をします。VPNやFW変更は不要です。 |
| 10 | 1つのワークフローに、複数の連携設定を連携することは可能ですか。 | 可能です。 |
| 11 | 連携する帳票数に制限はありますか? | DX Suite にアップロードする帳票数は、従来通りのルールとなります。 詳細は「DX Suite ご利用の推奨値と上限値」をご参照ください。 なお、後続システムへの連携可能件数や制限事項は、各連携先システムの仕様・契約内容に準じます。詳細につきましては、連携先システムの提供元へご確認ください。 |
セキュリティ
| No | 質問 | 回答 |
| 1 | 認証情報のセキュリティはどうなっていますか? | 認証情報はローカル環境に暗号化保存され、クラウドには送信されません。 |
| 2 | どんな認証方式に対応していますか? | APIキー認証、OAuth2.0認証に対応しています。 |
エラー
| No | 質問 | 回答 |
| 1 | マッピング設定が間違っていた場合どうすればいいですか? | 画面上で確認・手動修正が可能です。 |
| 2 | 連携に失敗した場合どうなりますか? | エラーがローカルアプリ上に表示されます。 エラーメッセージと対処法については、「外部システムへのデータ連携に関するトラブルシューティング」をご確認ください。 |
| 3 | 連携に失敗した場合、手動再送信できますか? | はい、手動連携が可能です。 |
費用
| No | 質問 | 回答 |
| 1 | 本機能はオプション料金なしで使えますか? | はい、オプション契約や追加リクエストなく、無料でご利用いただけます。 |
| 2 | 連携先のAPIが有料の場合、費用はどうなりますか? | 連携先のAPI利用料金はお客様負担となります。 |