ユニット名の自動入力機能を追加
読取ユニット/仕分けユニット作成時に、初期値としてユニット名入力欄に「ユニット_現在日時」が自動入力されるようになりました。
※ユニット名は、任意の名称に変更できます。
データチェック画面でのファイル名表示機能を追加
データチェック画面上部に、現在チェック中のファイル名が表示されるようになりました。
追加指示の表示UXを改善
項目抽出のデータ化画面で、項目名にカーソルをあわせると、入力済みの追加指示が表示されるようになりました。
全文読取におけるワークフローごとの自動最適化設定を追加
全文読取において、ワークフローごとに自動最適化のON/OFFを設定できるようになりました。
※組織単位の自動最適化がOFFの場合、既存のワークフローもOFFになります。
詳細・設定方法については下記記事をご参照ください。
「ローカルストレージ連携」にて、ワークフロー単位でのCSV出力機能を追加
AIエージェント「ローカルストレージ連携」で仕分けルールを利用している場合、CSV出力の方法を「仕分けルールのユニット単位」と「ワークフローのユニット単位」から選択できるようになりました。
これにより、帳票ごとのカラム構成でデータを出力できるため、後続のRPAやVBAによる突合作業をより正確かつ効率的に行えるようになります。
詳細・設定方法については下記記事をご参照ください。
ローカルストレージと連携し、「ファイルのアップロード」と「読取結果のダウンロード」を自動化する
その他、軽微な不具合の修正を行いました。
注意事項
- AIエージェントは、オプション契約や追加リクエストは必要なく、無料でご利用いただけます。
- 以下の条件を満たす環境でご利用いただけます。
- 自動最適化の設定がONになっていること
- 組織設定での自動最適化、ワークフロー単位での自動最適化ともにONになっている必要があります。
- AI inside 株式会社と直接契約をしていること
- 代理店様経由でご契約されている企業様へは、後日リリースを行う予定です。今しばらくお待ちください。
- with DX Suite/with AI inside 製品をご契約されている企業様への提供予定時期は未定です。詳細は契約代理店様へお問い合わせください。
- 自動最適化の設定がONになっていること