本記事では、DX Suite 標準API V2 に共通する仕様について説明します。
個別のAPI仕様については、APIリファレンスをご確認ください。
(1) インターフェース仕様
| 項目 | 説明 |
| リクエストホスト |
https://{組織固有}.dx-suite.com/wf/api/standard/v2/ URIは各API仕様のURIを参照ください。 |
| プロトコル | HTTPS |
| レスポンスデータ形式 | application/json または text/csv |
| 文字コード | リクエスト・レスポンスともに UTF-8 です。 |
| レスポンス ステータスコード |
リクエストが成功したら、処理結果に関わらず200 を返信します。 処理結果はJSON内のstatus値を確認してください。 処理前にエラーが発生した場合は4xx/5xxのステータスコードを返信します。 |
| 認証 |
APIを利用するには、DX Suite の 設定 > APIキー設定 で発行されたAPIキーが必要です。APIキーはお客様を特定し、課金処理等にも使用されるため、第三者に漏洩しないようご注意ください。APIキーは apikey ヘッダで指定します。 |
| リクエストヘッダ |
"x-forward-for"ヘッダが空の場合リクエストに失敗します。 |
※Windows環境でcurlコマンドをご利用になる場合、ファイル名等にマルチバイト文字(全角文字等)が含まれていると文字コードの影響で正常に処理ができません。
(2) エラーレスポンスの形式
標準APIの実行時にエラーが発生した場合は、以下のJSON形式のレスポンスが返されます。
APIについて発生し得るエラーコードの種類を教えてください。
エラーレスポンスの例:存在しないIDを指定した場合
{
"errors": [
{
"errorCode": 120001,
"message": "specified resource does not exist"
}
]
}
<関連リンク>
DX Suite 標準API V2とは
DX Suite 標準API V2 を利用する場合の業務フロー
読取ユニット内の全パーツ画像取得APIレスポンスについて
DX Suite 標準API V2 各APIで確認できるステータス一覧
DX Suite 標準API V2 各APIのパラメータ確認方法