API(Application Programming Interface)は、ソフトウェアの機能を外部システムから実行する仕組みです。
DX Suite の標準API V2を利用することで、異なるソフトウェアとDX Suite を連携し、一連の処理を自動化できます。この連携により、人の手を介さない処理が可能になり、業務効率の向上や生産性の改善につながります。
標準APIの特徴
画面操作なしで指示が可能
標準APIを利用することで、DX Suite の操作を画面上で行う必要がなくなります。
たとえば、API経由で読み取り処理を指示し、作成されたユニットを画面上で確認・チェックすることが可能です。
業務効率の向上
APIを活用した自動化により、手動操作を減らし、時間やコストの削減を実現します。
その他のAPIについて
項目選択(旧非定型)および全文読取は、標準APIとは別に専用のAPIを提供しています。
これらのAPIでは、ワークフローを事前に設定する必要がなく、作成したユニットも画面上には表示されずに処理を実行できます。チェック作業を省略できる場面や、読取結果を基に細かな制御を行いたい場合に、これらのAPIの活用をご検討ください。
詳細については、各APIの記事をご参照ください。
DX Suite 非定型API V2とは
DX Suite 全文読取API V2とは
例:DX Suite 利用フロー
異なるソフトウェアとDX Suite が連携され、一連の処理を自動化
人の手がかからなくなるため、業務の効率化や生産性向上に
<関連リンク>
DX Suite 標準API V2 共通仕様ガイド
DX Suite 標準API V2 を利用する場合の業務フロー
読取ユニット内の全パーツ画像取得APIレスポンスについて
DX Suite 標準API V2 各APIで確認できるステータス一覧
DX Suite 標準API V2 各APIのパラメータ確認方法