プリセットとは
プリセットとは、DX Suite 上にあらかじめ用意されている帳票定義設定です。
事前に用意された読取項目を利用できるため、追加の設定をせず、そのままデータ化することも可能です。
(読取項目の追加や削除、また追加指示など、プリセットを編集することも可能です)
プリセットは、ワークフロー作成時に「請求書」や「領収書」などのキーワードで検索すると表示されます。
▼プリセットの表示例
プリセットは項目抽出を用いているため、帳票のレイアウトや読取項目の位置はバラバラ(非定型)でも構いません。
なお、あらかじめ登録されている項目以外にも、任意の項目を追加することができます。
(項目数は、あらかじめ登録されている項目を含め、通常項目が500項目、明細項目が30項目(列)設定可能です。)
プリセット(項目選択)について
プリセットには一部「項目選択」の表記があり、主な違いは以下のとおりです。
- プリセット(項目選択)
- 2024年3月19日から適用された名称で、従来は「非定型」と表記していたモデル
- プリセット(項目抽出)
-
項目抽出をベースに作成されたモデル
-
項目抽出をベースに作成されたモデル
例)「請求書」で検索した場合の、プリセット(項目選択)とプリセット(項目抽出)
プリセット(項目選択・項目抽出)の違い
プリセット(項目選択)とプリセット(項目抽出)の詳細な違いは以下をご確認ください。
| プリセット(項目選択) | プリセット(項目抽出) | |
| データ化できる項目数 | あらかじめセットされている項目のうち、 読み取りたい項目のみをデータ化 |
あらかじめセットされている項目のほか、 任意の項目を追加してデータ化(最大50項目まで) |
| データ加工 | 〇 |
〇 |
|
データチェック (シングルチェック) |
〇 | 〇 |
|
データチェック (ダブルチェック) |
〇 | × |
|
データチェック (項目別設定) |
〇 | × |
| プリセットの種類 |
以下13種類 ・請求書 |
随時、新規プリセットが追加されます |
| 課金方式 |
項目ごとに課金 ※詳細は価格表をご確認ください。 |
読み取ったページごとに課金 ※詳細はこちらをご確認ください。 |