フォルダごとに、他部署のユーザに対するアクセス権を付与することができます。
組織管理者の場合
アクセス権に関わらず、すべてのフォルダにアクセスすることができます。
下図のように、ワークフロー一覧の左上にある部署名をクリックすると、他部署のフォルダを確認することができます。
なお、部署管理者、一般ユーザのアクセス権を変更できるのは、組織管理者のみです。
部署管理者、一般ユーザの場合
基本的に、自分と同じ部署に所属するユーザが作成したフォルダのみが表示されます。
他部署のユーザが作成したフォルダにアクセスしたい場合は、組織管理者にて設定する必要があります。
※別部署から付与されたフォルダの権限を変更することはできません。
アクセス権の変更方法
アクセス権限を変更したいフォルダを選択して右側の「•••」をクリックして、「共有設定編集」を選びます。
フォルダを他部署と共有する方法
「部署を選択」タブをクリックすると、プルダウンメニューからアクセスを許可する部署を選択できます。
フォルダを他のユーザと共有する方法
「ユーザ」タブをクリックすると、プルダウンメニューからアクセスを許可する特定のユーザを選択できます。
リクエスト数のカウントについて
リクエスト数は、読み取りを実施したユーザが所属する部署にカウントされます。
例えば、他部署から共有されたフォルダ内のワークフローを利用して読み取りを実施した場合、
リクエスト数は共有元部署ではなく、読み取りを実施したユーザの所属部署(共有先部署)に計上されます。
例
- 部署Aが作成したワークフローを部署Bへ共有
- 部署Bのユーザが当該ワークフローを利用して読み取りを実施
この場合、リクエスト数は部署Bにカウントされます。