【AIエージェント】ローカルストレージ連携機能を正式リリース
一部のユーザ様に先行リリースしていたローカルストレージ連携機能について、条件を満たしたすべてのユーザ様にご利用いただけるようになりました。(※1)
ローカルストレージ連携の詳細・操作について、詳しくは以下の関連記事をご参照ください。
- ローカルストレージと連携し、「ファイルのアップロード」と「読取結果のダウンロード」を自動化する
- ローカルアプリ(DX Suite Agent App) を設定する
- AIエージェントのアクセス許可(ローカルストレージ連携)の運用パターン
【AIエージェント】ワークフローの設定自動化機能の提供範囲を拡大
一部のユーザ様から順次提供を開始いたしました「ワークフローの設定自動化」について、提供範囲を拡大しました。(※1)(※2)
ユーザ様のDX Suite 画面上で「AIが設定」が表示されたら、ご利用可能になります。
ワークフローの設定自動化の詳細・操作について、詳しくは以下の関連記事をご参照ください。
※1
AIエージェントは、以下の条件を満たす環境でご利用いただけます。
- 自動最適化の設定がONになっていること
- 組織設定での自動最適化、ワークフロー単位での自動最適化ともにONになっている必要があります。
※2
2025年4月以降に新規ご契約いただいたユーザ様からご利用可能になります。
なお、2025年4月より前からご利用中のユーザ様につきましては、今後の提供開始に向けて準備を進めております。詳細が決定次第、別途ご案内いたします。
補足
- AIエージェントは、オプション契約や追加リクエストは必要なく、無料でご利用いただけます。
- with DX Suite/with AI inside 製品をご契約されている企業様への提供予定時期は未定です。詳細は契約代理店様へお問い合わせください。
「Latest Lite」「Deprecated」の処理性能を改善
内部処理の最適化により、項目抽出の読取モデル「Latest Lite」および「Deprecated」の処理速度の安定性が向上しました。