DX Suite 非定型API V2を利用した業務フローについて説明します。
1.非定型APIの基本フロー
非定型APIを使用すると、項目選択のワークフローを作成せずに、以下の処理を外部プログラムから実行できます。
- 画像ファイルのアップロード
- JSONファイルのダウンロード
- 読取データの削除
利用モデルや読取クラス名については、DX Suite_非定型モデル仕様書を参照してください。
これにより、DX Suite のGUIを介さずに、システム間連携による業務の自動化が可能となります。
2.その他のAPI
非定型APIで作成したデータは、DX Suite の画面にユニットとして表示されません。
既存の受付情報から読み取り結果をダウンロードする場合は、受付情報取得APIを使用してデータを検索してください。
必要なパラメータを設定すると、対応する読み取り結果がレスポンスとして返されます。