2026年2月18日にリリースした内容をお伝えします。
DX Suite 標準API V2 「(8)読取ユニット内の全パーツ画像取得API」の不具合修正
「読取範囲を指定」で作成したワークフローで、読み取り項目に対して「読み取り除外範囲設定」を行っている場合、そのワークフローの読み取りユニットに対して本APIを実行した場合、除外範囲がマスキングされない状態で出力してしまう不具合を修正しました。
今回の修正により、「読取ユニット内の全パーツ画像取得API」を実行して得られるパーツ画像が、正常にマスキングされた画像になります。
・ワークフロー設定画面での除外範囲設定をしている場合の見え方。グレーアウトしている箇所が除外範囲
・現在の「読取ユニット内の全パーツ画像取得API」で得られるパーツ画像
・リリース後に同じAPIを実行した場合に得られるパーツ画像
他軽微な不具合修正を実施しました。