【AIエージェント】項目抽出の設定自動化を先行提供開始
AIエージェントが項目抽出の設定を自動でサポートするようになりました。
帳票をアップロードするだけで初期設定が完了し、DX Suite を初めてご利用いただくユーザ様でも、すぐに項目抽出をご利用いただけます。
従来どおりの設定操作や細やかなカスタマイズを行いたい場合は、「カスタム設定」を選択することで、これまでと同じ方法で設定が可能です。
※「【AIエージェント】項目抽出の設定自動化」は、「カスタム設定」の項目抽出からはご利用いただけません。次にご案内する「ワークフロー作成のUI変更」のとおり「ワークフローの作成」ボタン押下後に表示される画面からのみご利用いただけます。
ワークフロー作成のUI変更
AIエージェントによる項目抽出設定自動化に伴い、「ワークフロー作成」押下後の画面構成を変更しました。
変更前:「どのようなワークフローを作成しますか?」画面からカスタム設定を開始
変更後:AIエージェントによる項目抽出の自動設定、または「カスタム設定」の選択が可能
※本リリースは、以下の条件を満たす環境でご利用いただけます。
- 自動最適化の設定がONになっていること
- 組織設定での自動最適化、ワークフロー単位での自動最適化ともにONになっている必要があります。
※with AI inside 製品をご契約されている企業様へは、後日リリースを行う予定です。今しばらくお待ちください。
※with DX Suite 製品をご契約されている企業様への提供予定時期は未定です。詳細は契約代理店様へお問い合わせください。
ローカルストレージ連携の設定導線を変更
「AIエージェントのアクセス許可」(ローカルストレージ連携)の設定を、ローカルアプリ上でのみ行えるよう変更しました。
変更前:DX Suite 画面およびローカルアプリの両方で設定可能
変更後:ローカルアプリでのみ設定が可能(DX Suite 画面上ではローカルアプリのダウンロードのみ可能)
これに伴い、ワークフロー一覧画面でワークフロー名横に表示している「アクセス許可のON/OFF」のアイコンを、「自動最適化のON/OFF」のアイコンに変更しました。
変更前:アクセス許可のON/OFFアイコンを表示
変更後:自動最適化のON/OFFアイコンを表示
自動最適化の設定UXを改善
ワークフローにおける自動最適化の設定を、より直感的に操作できるよう改善しました。
- ヘッダーに自動最適化の設定を移動
これまで「データ化」画面にあった自動最適化の設定を、ヘッダー部分に移動しました。
- 新規ワークフロー作成時の説明ポップアップ追加
新規ワークフロー作成時に、「自動最適化とは何か」を説明するポップアップが表示されるようになりました。自動最適化を有効化する価値やアクセス許可の必要性を確認してから、ワークフロー作成を開始いただけます。
※ with DX Suite / with AI inside 製品をご契約されている企業様への提供予定時期は未定です。詳細は契約代理店様へお問い合わせください。
その他、軽微な不具合の修正を行いました。