項目抽出におけるAIモデルのアップデートとモデル選択機能が追加
項目抽出の読取処理において、従来より高精度な「Latest」と高速な「Latest Lite」をご利用いただけるようになりました。
新たに追加されたAIモデル選択機能により、用途に応じて最適なモデルを以下の3つからお選びいただけます。
- Latest:正確さを最優先したいときに適した高精度モデル
- Latest Lite:処理速度を短縮したいときに適した高速モデル
- Deprecated:従来のモデル (※1)
※1
既存のワークフローは従来のモデル(Deprecated)が選択されています。用途に応じて最適なモデルをご選択ください。
項目抽出ワークフロー設定のUXが改善
ワークフローの設定操作を効率的に行えるよう、設定画面の構成が改善されました。
- ワークフローの新規作成時、AIモデルはあらかじめ「Latest」が選択されるようになりました。
- 「データ化」画面の「読取設定」と「自動最適化」の設定項目を「詳細設定」画面でまとめて設定できるようになりました。
「詳細設定」画面で設定できる項目は以下のとおりです。
- 自動最適化
- 「自動最適化をON」の選択
- 読取特徴
- 「日本語特化読取」もしくは「汎用読取」の選択
- AIモデル
- 使用するAIモデルを選択
詳しくは「項目抽出とは」をご参照ください。
キーワード仕分け機能を正式リリース
一部のユーザ様に先行リリースしていたキーワード仕分け機能について、条件を満たしたすべてのユーザ様にご利用いただけるようになりました。(※2、※3)
※2
本機能は、以下の条件を満たす環境でご利⽤いただけます。
- オプション機能Elastic Sorter の契約をしていること
- 学習機能の設定がONになっていること
- 組織設定での学習機能、ワークフロー単位での学習機能ともにONになっている必要があります。
※3
with DX Suite/with AI inside 製品をご契約されている企業様への提供予定時期は未定です。詳細は契約代理店様へお問い合わせください。
キーワード仕分け機能について、詳しくは「仕分けルールの作成(キーワード仕分け)」をご参照ください。
その他、軽微な不具合の修正を行いました。